こんにちは、takeです。
妻の実家に帰省した時に見たベトナムの田舎道の惨状、というか見ていて気になったところ、つい写真を撮っちゃったところを見せたいと思います。
惨状と表現した理由は異常なくらいにゴミが捨てられていることが特に気になりまして、これがもし日本だったらと考えると惨状ともいえるレベルかと思います。
日本の街はゴミがなくきれいだと世界的に評価されているのは、みなさんも認識されているかと思います。
そんな日本でも都会のいろいろなところでゴミは見かけますし、田舎の方でも公園や駅など人が集まりやすいエリアではポイ捨てされたごみを見かけることがあると思います。
そしてそんなゴミを見ると、この辺りはゴミがあって汚いなと感じますね。
ですが、そんなレベルじゃないのがベトナムのゴミ事情。
今回はそんなゴミ事情を始めとしたベトナムの田舎道について取り上げたいと思います。
ゴミの惨状
妻の実家は旧クアンビン省にあります。
自然豊かなフォンニャケバン国立公園が有名でありますが、妻の実家は海に近いところに住んでいます。
田舎の中では住宅が集まる地域に住んでおり近くに小学校もあり、人がそこそこいる場所です。
そんな住宅が建ち並ぶ中には牛を放牧するエリアもあったりと、田舎情緒を感じられる風景も見られます。
道を歩いていると、牛の糞を見かけることも当たり前で、犬や猫の糞とはレベルの違うサイズなので一見ただの土の塊かなと勘違いしてしまうほどです。
さてそんな放牧されている場所の写真を撮りました。
写真の奥の方にぽつぽつといるのが牛です。
そして目線を変えるとゴミが散乱している様子が見つかります。
しかも量がすごいです。
こまごまとしたいろいろなゴミがあります。
紙製品やプラスチック容器包装、空き缶などまあ何でもあります。
目立つものを挙げると、飴やお菓子などが入ってそうな小さなプラ袋みたいなのが多いです。
お菓子を食べた子供がポイ捨てしたりしているのでしょうか?

下の写真では野焼きされたと思われる痕跡があります。
ゴミを燃やしたと思われますが、こういった類のゴミは個人で燃やしたりするのでしょうか?
野焼きをした結果、燃やし切れていなかったり、単純に周りに散らばったりしているようにも感じます。
このような惨状を見て感じたのは、驚きというより疑問でした。
なぜこうも汚くなるのかだろうか。
都市部であれば人がたくさんいるので、モラルがなければあっという間にゴミだらけというのは分かる気がします。
田舎でかつ放牧するようなエリアでゴミが散らかっているのは不思議に感じました。
未舗装の道路
住宅エリアの道路はコンクリートで舗装されており、住宅エリアから少し離れると未舗装の砂地道になっています。
日本はアスファルトが主流ですが、ベトナムの妻の実家近くはコンクリートで舗装されています。
舗装されていないところは砂地になっているわけですが、その状態が非常に危険と言えるレベルなっていました。
全部がというわけではなく、危険な場所が多々見られます。
こんな感じで舗装されていない砂地の道があります。

そして、そんな道の至る所にあるのが、穴です。
実際には穴ではなく、道路の凹みという表現の方が正しいのかもしれませんが、危険度で言えば、道路に穴が空いているくらいなものです。
バイクでその上を走ろうものなら、完全にひっくりかえります。

手前の水溜まりは大したことはないですが、その奥に見られる水溜まり二つが非常に危険です。
バイクで突入すれば前輪は穴にはまりひっくりかえると思われます。
初めてここを通ったときは義弟の後ろに乗っていたので良かったですが、ここに初見で入っていたら危うく大事故になりかねないなと思います。
夕方頃この道を走りましたが、どこに落とし穴があるか注意しないといけないのでどきどきでしたね。
日本でも舗装されていないところやアスファルトでも道路が傷んで凸凹といったことはあると思います。
でも、こんな至る所にと穴があるというのがベトナム田舎クオリティなのかなと感じたしだいです。
さいごに
今回取り上げたゴミ事情や道路事情は田舎に限らず、都市部でも同じようなことが言えます。
衝撃の度合いでは都市部でもこのレベルなの?という方がギャップを感じられるかもしれません。
下記記事でもベトナムの道路事情について一部書いています。
こういった経験をすると日本の当たり前が海外の当たり前ではないんだなと実感します。
そしてそのような経験が海外に行くこと楽しみでもあったりします。
ではでは
↓ブログ村のランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります。
