こんにちは、takeです。
第二子となる娘が誕生してもう間もなく3週間が経とうとしています。
先日2週間健診にも行ってきまして、特に問題はなく成長していることを確認でき一安心です。
今回は二人目の育児ということで何事も一度は経験しているので、どこか心に余裕を持ちながら赤ちゃんと過ごすことができているかなと思います。
また、一人目の息子の時は生まれて最初の一か月は私の実家で妻子共に生活をしてましたが、今回は最初から自宅で生活を始めています。
というのも、今回は私が育児休暇を取得しており、100%育児、家事を割くことができる状態です。
以前は母のサポートを全面的に受けていましたが、今回は私がいるので、サポートなしで不都合なく生活ができています。
妻も義母より夫の方が楽ということもあり、かなり落ち着いた生活ができています。
私自身も、仕事から一度離れて落ち着いて家事育児に時間を使えるため、かなり時間的にも気持ち的にも落ち着いた生活を送ることができています。
さて今回はそんな育児休暇の生活について、深堀していこうかなといったところでして、結論としては育休最高という話がしたいだけです(笑)。
私と妻との家事育児の分担であったり、育休の最高な点など挙げていきたいと思います。
家事育児の役割分担
家事育児と言ってもいろいろとやることがあります。
家事といえば料理、洗濯、掃除この三つが大きなくくりとなりますかね。
育児で言うと、我が家は生まれた娘だけでなく、幼稚園に通う4歳の息子がいるので、そのあたりのお世話も関わってくるところです。
さてでは我が家ではどんな分担をしているのかというと、かなり分かりやすくなっています。
家事はtake。娘の育児は妻。息子の育児はtake。
ほぼこれで役割分担の線引きは完結します。
つまり、私はというと娘のお世話はほとんどしてませんが、その代わり他の家のことは全部やるというスタイルです。
これが意外と仕事がやりやすくて個人的には有りな分担となっています。
家事について
まず朝昼晩の料理(食事)については、もともと朝は私が作っていたので変化なしです。
洗い物は作ってもらった人が洗うというのが我が家のルールですので、朝であれば妻が洗いますし、夜であれば基本が作っていたので私が洗うというようなイメージです。
今は作るのも洗うのも全て私担当という風でやってます。
お昼については残り物のおかずや簡単にできる料理、はたまたお弁当やハンバーガーなどを買って簡単に済ませることなど、自分のペースで調整ができるのでかなりやりやすいです。
普段の休日ですと私が準備するのか、妻が準備するのかが決まっていなく、ずるずるとお昼ご飯の時間を迎えがちでいちいちお昼ご飯のことをその場で考えるなんてことがよくありました。
ですが、今は私のペースで決められるため、基本的に前日の夜には次の日のお昼をどう済ませるかは決めていて、考えるストレスがなくなっています。
晩御飯については、だいたい2,3日くらいは何を作るか考えつつ買い物に行ってはメニューを考えています。
これは今までになかったルーティンなので、毎日いろいろ考えながらやってます。
次なる家事は洗濯について。
今までは朝洗濯を回す作業までは私がやって、干す、畳むは妻が担当していました。
ですが、休日は私が回す、干す、畳むはやっているので、こちらも特に変化なしくらいなイメージで、ただ毎日やることになっただけの仕事です。
もう一つの変化点は娘用の服やタオル類を洗うため、洗濯をする回数が一回増えました。
赤ちゃん用の洗剤を使っているので、二回に分けていますが、ここの洗濯も一通り私が担っています。
最後に掃除ついて。
こちらも大きな変化はなしです。
というのも、妻は気になったら掃除をするタイプなのに対し、私は定期的に掃除をするタイプです。
妻は普段から掃除機をかけたり、水拭きなどをしています。
出産してからはやらなくなるのかなと思っていましたが、私が買い物に行っている間に「掃除機かけて、水拭きまでしたよ」なんて言っていたので、やりたくなったらやるってことねと言う感じでした。
一方私は今までは休日に掃除機をかけたり、トイレ掃除、換気扇、排水溝などの掃除を定期的にしていましたが、このあたりの掃除を平日に分散できるようになったので、休日が楽になります。
育休に入ってからは年末の大掃除レベルのことをコツコツ進めてまして、ゆっくりと年末を迎えられそうです。
育児について
家事は私がメインとなりましたが、娘の育児は妻担当です。
新生児のお世話というと、授乳、ミルク、オムツ交換、沐浴、あやすくらいなジャンルがあります。
このほとんどを妻が全部やっているということになります。
娘はどちらかというと授乳メインでありますが、ミルクとの混合で育てていまして、ミルクは一日に3回くらいあげています。
私が娘の育児に関わるところでいうと、ミルクを作ったり、哺乳瓶を洗う、あとは沐浴の準備片付け、補助といったところです。
オムツ交換は1日に2~3回くらいしか変えることはなく、抱っこをするのもオムツ交換をしたタイミングくらいなものです。
幸いにも今のところ娘はよく寝る、激しく泣かない、非常におりこうさんベビーでして、朝は9時くらいまで、お昼も妻と一緒にすやすや寝てくれています。
そしてもう一人の育児対象となる息子についてはというと、こちらは私担当です。
平日の朝、起こす、ご飯を食べる、歯磨きをする、着替える、幼稚園へお送り出す、、、うまいことこなせてると思います。
7時に起こして、家を出るのが8時15分なので、そんなにばたばたすることなくできています。
相変わらず食事に時間がかかることは大変なのですが、そこに時間を割くのも今までも休日は看ていたので、それが毎日毎食になったくらいなものです。
育休生活の最高な点
一番は時間に余裕があることです。
仕事をしている時に比べて圧倒的に時間があります。
育休中は先に話した家事や育児に割く時間が増えますが、それでもかなり自由な時間を作ることができます。
今はその自由な時間を主に資格試験の勉強時間に充てており、日当たり1時間〜1.5時間くらいは確保できちゃいます。
また、家の掃除も平日に分散させることができることから、休日の息子がいる時にばたばたしながらやる必要がなく集中して掃除も進められるのも最高です。
ほかに買い物一つ行くにしても、一人で行くのと息子を連れて行くのとでは全く別物で、育休中の一人の買い物があまりに楽すぎて、一人の買い物ってこんなに素晴らしい時間なのかと感じるほどです。
さいごに
育休中の生活についてお話ししました。
育休中でも最初の一か月は手取りベースで普段と同等の手当が出るので、1カ月は最低でも取得するのが良いのかなと個人的には思います。
会社によってボーナスの査定などの規定もいろいろだと思うので一概には言えませんが、、、。
私の場合はこのお金の面の考えた結果3か月の育休という期間に決めました。
それでも収入は減ってしまうので、メルカリで不用品を売って少しでも生活費の足しになればとやっていたりもしますが(笑)。
まだまだ育休生活は続きますので、引き続き楽しみたいと思います。
ではでは
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