ベトナム人彼女との生活

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永住ビザ申請

こんにちは、takeです。

 

先日、妻の永住ビザの申請をして参りました。

昨年の在留カードの更新で在留期間3年という期間になったのでついに申請をする条件が揃いました。

また、以前記事にしたように近々永住ビザの更新にかかる手数料が10倍にもなるかもという話が出ており、値上げ前に何とか永住ビザへの切り替えを済ませようという考えもあります。

 

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永住ビザの申請については、記事でまとめたことがあります。

申請の要件もさることながら準備する書類もまた多いです。

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今回は永住ビザ申請をした感想を書き綴ろうと思います。

 



申請書類を集める大変さ

とにかく準備する書類が多いんですね。

詳細は永住ビザの取り方の記事にまとめているので割愛しますが、配偶者ビザの更新と比べて圧倒的に増えています。

ただ多いだけでなく書類を集めるのも一箇所で集まらないのが大変なところでした。

今回書類を集めた先としては、役所、税務署、会社の三箇所です。

役所は住民票や住民税の納税・課税証明書等、税務署は源泉所得税等の納税証明書、会社には在職証明書を発行してもらいました。

役所で発行する住民税の納税・課税証明書は過去3年分が必要なのですが、3年前というとベトナムに住んでいた頃でありまして、住民票は実家に置いてあったんですね。

そのため、今住んでいる役所では過去3年分を出すことができず、役所は二箇所行く必要がありました。

税務署依頼の納税証明書はオンライン申請が可能ということを知らなく、直接税務署まで足を運び書類の発行をしました。

あちこちに書類集めに出掛けたわけですね。

 

他には国民年金の納付状況を証明するため、年金ネットにアクセスするのも初めてやりました。

マイナンバーカードがあると、年金の情報をオンラインで確認することができるので、月々の納付状況が分かるページを印刷します。

印刷といっても自宅にプリンターがないので、必要なページをPDFに変換してコンビニに行かないといけなかったり。

そもそも、永住ビザの申請用紙の印刷や他にもいろいろコピーする書類もたくさんあったので、コンビニのプリンターもめちゃくちゃ使いました。

あとやや面倒くさかった書類が、妻(申請者)の親族情報の記入です。

両親のことはすぐにわかりますが、弟は二人韓国に在住していることもあり、弟たちに確認をしないと記入ができなかったのです。

会社に依頼した在職証明書の発行もですが、自己だけで解決できない内容はより面倒くさく感じました。

 

国民年金の記録

今回揃えた書類の中で一番グレーな内容となっているのが、国民年金の納付状況についてです。

というのも、妻は国民年金年金に加入して20歳から現在までの記録がありますが、留学生時代の記録が黒いんですね。

全額未納や一部未納などてんこ盛りです。

学生時代、学生特例措置により、合法的に国民年金を納付していない期間もありますが、多くは踏み倒して未納のままやり過ごしてきてました。

その過去の記録がしっかり残っていて今回書類として提出しています。

国民年金の納付状況については過去2年分が審査対象ということになっていますが、今は審査が厳しくなっているという噂もあり、チェックが入る可能性は十分にあります。

ちなみに、過去2年というか結婚してからは年金を正しく払ったり、ほとんどは扶養に入っているので問題はありません。

 

永住ビザを取得する理由書

永住ビザに切り替えるにあたり、現在の在留資格が日本人の配偶者等の場合、理由書は基本的に不要とされています。

実際に妻の友人で日本人パートナーを持つ人は理由書なしで永住許可がおりています。

ですが、妻の永住ビザ申請の際には理由書を提出しました。

理由書を作成した目的は、妻が19歳で日本に来てから現在までで在留資格が一度切れているタイミングがあったので、その説明が必要かなと思ったためです。

私がベトナム駐在する間は長期的にベトナムで生活をする予定だったので、その際在留資格が切れてしまったんですね。

実際の状況としては、ビザが切れてから半年も経たないうちに日本へ配偶者ビザで再入国することになったのですが。

この点において、マイナス評価にならないよう説明を加えた形になります。

 

審査期間について

入国管理局で永住ビザの申請をしたところ、書類の確認が終わったのち窓口の係から「審査には半年以上かかります」と言われました。

この半年以上というのは、入管のホームページにも記載されていまして、それは承知の上での申請です。

1月に申請をしたわけなので、今年の秋頃に審査が通ったら嬉しいなといった感じです。

 

この審査期間についてですが、聞いた話によると関東圏では審査が1年以上かかる場合もあるみたいです。

申請者が多いからなのか知りませんが、半年でも長いと思うのに、1年って長すぎますね。

審査期間中の気をつけることがあるとすると、迂闊に転職ができないということがあります。

申請者に対して経済的な面で保証人になっている場合、転職した際場合は入管に報告をする必要もあり、審査をスムーズに進めることを考えると転職はしない方がいいです。

私の場合、今すぐに転職というつもりはありませんが、今後可能性としては十分に考えられるので、今のうちに永住許可取っておきたいなとも思ったりします。

 

さいごに

とりあえず申請をしたらあとは待つだけです。

追加資料の請求があれば準備をして提出する、そんな流れですね。

初めての配偶者ビザの申請の時も追加資料提出はありまして、今回も何かしら言われるんじゃないかなとは覚悟しています。

一番の支障は妻の国民年金の件かな、、、あと思い当たるところは義弟が入管に捕まっていることをでしょうか、、。

今は韓国に住んでいますが、親族関係での問題も過去にはあったので、、。

下記の記事の件です。

この人物が義弟であることは、いつしかカミングアウトしたことがあります。

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永住ビザについてはまた進捗あれば記事にしていく予定です。

 

どうか無事申請が通りますように。

 

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