こんにちは、takeです。
今年の5月にベトナムへ帰省することが決まりました。
旅行ではなく帰省です。
海外へ行くとなると普通は海外旅行という表現になりますが、日越国際結婚の私たち家族にとってはベトナムへ行くことは帰省という表現の方が適しています。
主目的もどこどこに遊びに行くではなく、妻の実家に帰ることにありまして、今のところ妻の実家へ行くこと以外は何も決めておりません。
帰省の5月までにはまだ時間があるので、これから予定を少しずつ詰めていく感じにはなります。

3年振りの帰国
ベトナムへ行くのは3年振りでして、私がベトナムから帰任してから初めてとなります。
その間、妻や息子も帰国していませんので、私と同じく同じく3年振りです。
私も妻も久し振りのベトナムということもありとてもわくわくしています。
息子がベトナムで暮らしていたのは月齢9か月~1歳10か月の約1年。
1年という期間ではありますが、まだ赤ちゃんくらいな月齢ですので、ベトナムの記憶は残っていないようです。
今回の帰省で妻の故郷のことをしっかり感じてくれたら嬉しいなと思います。
そして、昨年生まれた娘は今回が初ベトナム進出です。
5月というと月齢が6か月になる頃ですね。
普通のご家庭であれば赤子を海外に連れていくことに大きな不安を覚えるかもしれません。
ですが、私のベトナム赴任時、当時9か月だった息子とすでにベトナムに行ったことがあるという経験もあり、気持ち的にはだいぶ余裕があります。
たかが1年とは言えベトナムで生活したこと、義実家で生活したこと、これらの経験は私が義実家に行くという精神的ハードルをかなり下げているように思います。
それだけでもベトナム駐在は価値のある1年だったと言えます。
妻の家族の全員集合
今回ベトナム帰省をすることになったのにはいくつかきっかけがあります。
我が家の話で言うと、娘が生まれたことが一つです。
孫の顔を見せてあげたいですので。
あと単純に前回の帰省から3年という時間も経ってますので、そろそろ頃合いかなというタイミングでもありました。
今後どのくらいの間隔で帰省するかは悩みどころではありますが、そのときどきの状況を見ながらの判断になるのかなと思います。
他には、韓国で生活している妻の弟が帰省するという話が挙がったのもきっかけの一つです。
妻には3人の弟がおり、そのうちの上2人が韓国に住んでいます。
義弟たちも来韓したタイミングは違いますが、それぞれ約2年、約4年振りのベトナム帰省となるそうです。
つまり、今回の帰省では妻の家族が全員集まるわけですね。
驚くべきことは妻の家族が全員集まるのはなんと12年振りになるそうです。
12年というのは妻が初めて日本へ留学に行った時以来ということなんですね。
私は今まで義弟たちとはそれぞれ交流があったりします。
一番上の義弟は妻と結婚する前の頃、日本で会って食事をしたことがあります。
その後、オーバーステイをして強制送還される問題児ではありますが、、、。
二番目の義弟とはハノイ在住時、土日は一緒に生活すること3か月ほどありました。
それは韓国へ留学する前のタイミングでハノイの語学学校に通う最中、休日は家に遊びに来ていました。
3か月という期間なので一番交流もあり仲良くしてました。
そして三番目の義弟はベトナム在住時はまだ10歳でしたので、基本交流があったの義実家にお邪魔したときです。
年齢は18も離れていますので、弟というよりは子供ぐらいな感覚ですね。
事実息子の方が年齢差は近いです。(年齢差9)
一度、一緒に旅行へ連れて行きましたが、息子を任せられるほどしっかりはしてないですし、むしろ話を聞かないこともあるくらいで、やや面倒くさいくらいでしたね(笑)。
また、この機会に合わせて、海外に住む妻の親戚も帰省する人もいて、たくさんの妻の親族と会えるみたいです。
当然妻は楽しみで仕方がないわけですね。
妻実家の新築祝い
他にお祝い事として、妻の実家が新築されたというビッグニュースもありました。
新築資金は義弟二人が韓国で稼いだお金で建てたとのことでして、つい先日家も完成しました。
これでようやくベトナムでいう今風のお家になって義両親もとても喜んでいるそうです。
私としても義実家の旧宅はかなりしんどかったので、一安心できるかなと思っています。
以前旧正月のとき約1週間義実家で生活したときがかなり辛かったです。
下記記事でも一部そのことについて綴っています。
さいごに
久し振りのベトナムはわくわくしますね。
チケットを購入すること以外まだ何もしてませんので、ゆっくり他に何をするかは決めていきます。
ブログとしてもベトナムネタ補充ができるので、帰省イベントが終わったら新たなベトナムネタを紹介していきます。
ではでは
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