こんにちは、takeです。
前回、ベトナム帰省をするということをお話しました。
それにあたり航空チケットを見ていて、その料金についてまとめてみようかなと思い、今記事を書いています。
まとめると言っても今時はネットですぐに料金は出るので、改めてまとめるほどのことでもありません。
なので、私の覚書レベルで「私が使う場合」という条件で記述していきます。
前提条件はセントレア(名古屋)からノイバイ(ハノイ)への直行便です。
飛行機のクラスはエコノミークラスです。
チケット料金は往復の料金で記載します。
※チケットの値段は調べ方、調べたタイミング等で変わります。(検索日26年1月中旬)

月別料金比較
まず月別で料金を見てみました。
以下、航空チケットの検索・比較サイト スカイスキャナーで調べてみた結果です。
最安日程で比較しました。
1月 ¥42,081
2月 ¥49,355
3月 ¥51,641
4月 ¥44,641
5月 ¥35,232
6月 ¥34,240
7月 ¥34,040
8月 ¥48,454
9月 ¥48,454
10月 ¥44,248
11月 ¥48,419
12月 ¥50,110
最安月は7月で、概ね5~7月が安い期間でした。
5~7月というとハノイで一番暑いシーズンでスコールも発生することが多々あり、天候で言うと一番過酷なタイミングですね。
そのことが影響しているかは分かりませんが。
一方最高月は3月でした。
逆に3月は気候としては一番過ごしやすい期間だと思います。
また、学生の春休みシーズンとも重なるので、比較的料金は高くなっているのかもしれません。
年末の12月も高くなっているのと、期間で言うと8月~11月が4万円台後半が続いています。
2月も高めなのは、検索のタイミング(割と間近の日程)が影響しているのか、または旧正月(2/17)が関係しているのかなと思いました。
旧正月にめがけて帰省するベトナム人は多いですし、逆にベトナムに駐在している日本人も旧正月休みに合わせて一時帰国する方が多く見えます。
航空会社別比較
次に航空会社による比較をしてみました。
名古屋からハノイ行の直行便となると航空会社はベトナム航空とベトジェットの2社に限られます。
それぞれの特徴を比較してみましょう。
下記、ある日程の大人一人の料金です。
・ベトナム航空
料金:¥49,423
手荷物:10kg
預入荷物:23kg×2
キャンセル規定:キャンセル料¥30,000、変更手数料¥30,000
・ベトジェット
料金:¥35,780
手荷物:7kg
預入荷物:20kg×1
キャンセル規定:キャンセル、変更不可(返金不可)
ベトナム航空の方が料金は高いですが、サービス内容は優れています。
値段優先でいくとベトジェット優勢ですが、荷物が多い場合はベトナム航空を選択することで通常料金での持ち込みが可能になります。
ここまでの情報はホームページ等に記載されている内容になりますが、比較するポイントは他にもあります。
特にベトジェットは注意が必要です。
よく言われるのはベトジェットはトラブルが多いと聞きます。
特に飛行機が遅延することがよくあり、利用者から「〇時間遅れたよ」なんて言うのをよく耳にしますし、なんならベトジェットを利用する人は遅延する可能性が高いことを認識したうえで選択するくらいです。
遅延理由はいろいろあると思いますが、ベトナム航空と比較するとベトジェットでは遅延する話を聞きますので、航空会社のサービスの質の違いが影響していると考えてもいいでしょう。
いわゆる安かろう悪かろうという言葉がまさに当てはまる例です。
ただ値段という側面ではベトジェットが勝ることも捨ててはおけません。
上記の値段比較でも約14,000円の料金差がありますが、ベトジェットはキャンペーンによって料金がさらに安くなる場合があります。
直前割引等、日程が限られることが多いので、計画をするのは難しいですが、うまく利用するとよりお得に行くことが可能なのです。
大人料金と子供料金
ベトナム航空の場合で大人料金と子供料金についても調べました。
ある日程の料金例です。
大人:¥52,420
子供(2~12歳):¥42,270
子供(2歳未満)膝上の場合:¥3,640
子供料金は大人の約80%でした。
2歳未満で座席なしの場合は大人の約7%でした。
ベトナム航空の公式サイトによると、国際線の小児運賃は大人運賃の75%、2歳未満(膝上)は大人運賃の10%と規定されています。
今回の調べた結果は予約サイトExpediaで調べたものでして、予約サイトの割引等の関係で若干割合にずれが出ているように思われます。
さいごに
日本からベトナムは直行便があるので行きやすい都市ですね。
名古屋からハノイだとフライト時間は5時間程度です。
直行便は東京や大阪、福岡のような主要都市はもちろんですが、今年2026年4月28日には静岡県(富士山静岡空港)からも直行便(静岡⇆ハノイ)が定期運行し始めます。
今後さらに日本とベトナムの繋がりは深くなっていくことの現れですね。
ちなみに今回我が家のベトナム帰省にかかるチケット代は家族4人で145,000円となりました。
調べてみるまではもう少しかかるかなと思っていたので、ちょっと嬉しかったです。
娘がまだ膝上の料金なのでこの値段ですが、これが通常の子供料金になったら一気に20万円コースになりそうです、、、。
融通がきくうちは帰省のタイミングもチケット料金のトップシーズンをずらして、家計へのダメージが少なくなるよう調整していきければなと思っています。
ではでは
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