ベトナム人彼女との生活

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ベトナム帰省は何日が一般的?日越国際結婚家庭のリアルな滞在日数

こんにちは、takeです。

 

今回は「ベトナム帰省のスケジュール」について書いてみます。
ここ最近、帰省の話題が続いていますが、実は今回いちばん悩んだのが「何日間帰るか」という点でした。
何気なくその悩みをXにポストしてみたところ、日越国際結婚カップルの方々から多くのコメントをいただきました。
同じ境遇の方の参考になればと思い、いただいた意見も交えながらまとめてみます。



帰省のタイミング

やはり一番多いのはテト(旧正月)に合わせるパターンです。
テトの時期になると、Xのフォロワーさんがベトナムから投稿しているのをよく見かけます。
一方で、テトやGW、お盆といったハイシーズンをあえてずらすという声もありました。
理由はやはり航空券代。
子どもがいる家庭では人数が増える分、チケット代も比例して上がります。
そうなると「少しでも安い時期に」と考えるのは自然な流れですよね。

 

帰省日数の検討

何日間帰省するのか。
ここは一般的な海外旅行とは感覚が少し違います。
通常、旅行は日数が増えるほど出費も増えます。
しかし帰省の場合、滞在先は義実家。食事も実家やローカルフードが中心です。
つまり、数日延びても旅行ほど出費は増えません。
では何がネックになるのか。
それは「お金」よりも「仕事」と「子どもの予定」です。

 

・仕事の都合

まずは仕事。
連続して何日有給が取れるのかは職場次第です。
また、非正規雇用の場合は、休んだ分だけ収入が減ることになります。
滞在費が抑えられても、収入減は無視できません。
このバランスが大きなポイントになります。

・子供の予定

子どもの年齢によっても事情は変わります。
未就園児であれば比較的自由ですが、幼稚園に通い始めると話は別。
七夕や運動会などの行事があり、特に運動会は練習期間も含めて配慮が必要です。
完全に影響を避けるなら、春休みや夏休みを狙うという選択もあります。
ちなみに我が家は、行事に重ならない期間であれば長期で休んでもいいと考え、今回息子は園を休むことにしました。
将来、小学生・中学生になったときにどうするかは、そのときの状況次第ですね。

 

実際は何日くらい?

Xで聞いたところ、1週間〜10日が最多でした。
理由はやはり仕事。
「頑張って休みを取ってこの日数」という現実的なラインのようです。
本音を言えばもう少し長く滞在したい、という声も感じられました。
一方、ベトナム人パートナー側から見ると、1週間は「短い」と感じることも多く、理想は2週間という意見も少なくありません。
このあたりの感覚差は興味深いところです。

 

帰省中は何をするのか

帰省中は、基本的に実家で過ごす時間がほとんどです。
観光地を巡るわけでもなく、特別なイベントがあるわけでもない。
ただベトナムの日常の中に身を置く時間です。
私が旧正月に帰省したときも、ほとんど外出せず、家族と過ごす毎日でした。
日本人の感覚だと「せっかくだから旅行も」と思いがちですが、そこにはパートナーとの価値観の違いもあると感じています。

 

さいごに

さて、我が家はどうしたか。
今回は約2週間帰省することにしました。
仕事は有給を取得。
タイミングはハイシーズンを避けた平日です。
気持ちとしては「育休第2回戦」。
孫の顔を見せに行く大切な時間でもあります。
幸い職場環境にも恵まれているので、今の環境に感謝しながら、今回のベトナム帰省を楽しみたいと思います。

 

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