こんにちは、takeです。
今回は、ベトナム駐在時に訪れた国内旅行について書いていこうと思います。
行き先は Mộc Châu(モクチャウ)。
このときは、私たち家族と、ハノイで知り合った同じく日越国際結婚のご家族と一緒にで出かけました。
子どもたちの年齢も近く、ハノイ在住時にはよく一緒に遊んでいた仲良し家族です。
モクチャウではいくつか観光地を巡ったので、複数回に分けて紹介していきたいと思います。
Mộc Châu(モクチャウ)の場所
「モクチャウ」と聞いて、すぐに場所が分かる方は、ベトナムに詳しい方か、実際に訪れたことのある方くらいではないでしょうか。
私も旅行に行くまでは、まったく知らない地名でした。
私の中でのベトナムの地理といえば、
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北:ハノイ
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南:ホーチミン
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中部:ダナン
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北の港町:ハイフォン
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北部山岳地帯:サパ
その程度の知識しかありませんでした(笑)。
あとは妻の故郷、旧クアンビン省くらいです。
少し話がそれましたが、「モクチャウってどこ?」というところからご紹介します。
モクチャウはハノイから西へ約190km。
車でおよそ4時間30分の距離にあります。
標高約1,050mの高原地帯で、自然が豊かな場所です。
道中には、いちご農園や茶畑などのどかな風景が広がっています。
私たちが訪れたのは4月上旬。
標高が高いこともあり、気温はハノイよりも低めでした。長袖に加えて、軽い上着があるとちょうど良いくらいです。
ハノイとは気候がかなり異なるので、服装には注意が必要ですね。
行き方
調べてみると、ハノイから寝台バスも出ているようです。
私たちは、10人ほど乗れるハイエースタイプの車で向かいました。
一般的な大型バスより座席間隔が広く、比較的快適でした。
このタイプの車両は、ベトナム国内で3時間以上の移動をする際によく利用される印象です。
ハロン湾に行った時も同様の車で行ったことがあります。
ただ、予約などは同行家族に任せきりだったため、詳細は分かりません……すみません(笑)。
道中のちょっとした出来事
当時1歳半だった息子は、私と妻の間に座り、膝上で乗車していました(1列目助手席位置)。

その頃はフォローアップミルクを飲んでいたのですが、車内で見事に吐き戻してしまいまして……。
幸い車内を汚すことはなかったものの、すべて私の服が受け止める形に。
なかなか大変な状況でした。
着替えはトランクルームにあり、すぐには取り出せません。
すると、一連の様子を見ていた運転手さんが、峠道の途中で車を停めてくれ、「着替え取ってきな」と声をかけてくれました。
他のお客さんも乗っていましたが、さっと判断して車を停めてくれるあたり、ある意味ベトナムらしいなと感じつつ(笑)、ありがたく着替えを取りに行きました。
今となっては、良い思い出です。
宿泊したホテル
今回の旅行は1泊2日だったため、ホテルに宿泊しました。
泊まったのは Muong Thanh Moc Chau Hotel です。
エントランスにはシャンデリアがあり、白を基調とした明るく清潔感のあるホテルでした。


偽物のGUCCIのシャツを着る息子(笑)。

客室もきれいでした。
まだ起きられない息子。


客室やサービスも十分満足できる内容で、日本人でも安心して泊まれるクオリティだと思います。
以前紹介したドンホイ空港近くのホテルと同系列のホテルです。
料金は1泊5,000円程度だったと記憶していますが、価格以上に満足度の高い滞在でした。
ホテルの所在地はこちらです。
敷地内には小さなスーパーのようなお店もあり、ちょっとしたお菓子や飲み物を買うことができます。
私は夕食後、ホテルに戻る前にデザートとしてアイスを購入しました。
特別ほしい物があったわけではなく、どんなお店か気になって入ってみた結果、最終的にアイスを買ったというのが本音ですが(笑)。
営業時間はそれほど遅くまでやっていなかったはずなので、利用するなら早めの時間がおすすめです。
スーパーの買えりに見た夜のホテルの外観。
このキラキラとしたカラーからベトナムを感じられるのは私だけじゃないはず。

さいごに
毎度のことながら、記憶や写真をさかのぼりながら書いている記事です。(もう3年前かぁ…)
ボリュームは多くありませんが、印象に残っている出来事もあり、当時を懐かしみながら書いています。
次回はモクチャウの観光名所について紹介する予定です。
家族連れにもおすすめできる場所ですので、ぜひご覧ください。
ではでは
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