ベトナム人彼女との生活

ベトナム人と付き合うようになって経験したことを発信していきます

ベトナム旅行 Mộc Châu(モクチャウ) (2)~モクチャウアイランド~

こんにちは、takeです。

 

モクチャウ旅行記第二弾です。

前回の記事はこちら↓

www.camonvietnam.work

 

今回は、旅行初日に訪れた Moc Chau Island(モクチャウアイランド) について記録していきます。

 

朝、ハノイを出発し、お昼ごろにモクチャウへ到着。

ホテルに荷物を預けたあと、まずは昼食へ。その後タクシーでモクチャウアイランドへ向かいました。

ちなみにお昼ご飯はこんな感じ。

・鶏肉
・野菜のニンニク炒め
・おこわ

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観光客向けの派手な料理ではありませんが、これぞベトナムの家庭料理という感じ。
外のレストランでいただきましたが、実際のベトナムの食卓はこういったメニューが多いんですよ。

 

モクチャウアイランド

泊まったホテルからタクシーで約30分。

駐車場に到着すると、そこからさらにシャトルバスに乗り換えて入口へ向かいます。

そして、、

MOC CHAU Island 到着。

受付で入場料を支払い、中へ。

料金をメモしておらず正確な金額は分かりません。すみません、、。
ただ、特別高いという印象はありませんでした。

改めてネットでも調べてみましたが、はっきりした情報は見つからず、、、。

 

ガラス橋

受付を抜けると、まず待っているのが長い坂道。

これがなかなかハードです。

写真では伝わりにくいのですが、勾配もしっかりあります。

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坂を登りきると、モクチャウアイランド名物のガラス橋が現れます。

ガラス橋とは、床が透明なガラスでできた橋のこと。

正直、なかなかの高さです。

しかも「ベトナム製」と聞くと、スリルが倍増する気がするのは私だけでしょうか(笑)。

橋を渡る際は、専用のシューズカバーを装着します。

いざ出発。

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橋は思った以上に長く、高さも十分。

足元を見ると、しっかり透けています。

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高所恐怖症の方は要注意です。

息子はというと、完全に腰が引けていました(笑)。
結局、途中から抱っこに。

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橋の上からの景色はこちら。

山肌が露出している部分が目立ちます。
開発途中なのでしょうか。

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写真中央に並んでいる建物群が、このあと向かう場所です。

こうして見ると、なかなかの高低差と移動距離。

動きやすい靴は必須です。

 

橋を渡り終えると、今度は山の斜面に沿ったガラスの通路へ。

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このあたりから息子も慣れてきて、歩いてくれました。

※シューズカバーを履いていないのは見逃してね。

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下りの道のり

ガラス通路を終えると、今度は階段で下山します。

橋の上から見えた建物群まで一気に下ります。

ここで先に結論。

普通に階段で下るのは、かなりきついそうです。

妻と友達家族の奥様曰く「本当にしんどかった」とのこと…。

階段は急で、子どもを連れているとかなり危険。
抱っこしながら慎重に降りる必要があります。

 

「じゃあ私は何をしていたのか?」

実はもう一つの下山方法があります。

それがジップライン。

有料ですが、ショルダーバッグやスマホは持ったままでOK。
一気に空中を滑走し、下まで降りられます。

興味本位で、私と友達家族のご主人はジップラインを選択。

ただし子どもは利用不可。
その結果、奥様たちに負担をかけてしまいました(汗)。

友達家族はお子さんが2人。
階段があまりにも危険だったため、近くにいた現地の方に上の子を抱っこしてもらい、なんとか下りたそうです。

私はその険しさを実際には見ていませんが、子連れの方は十分注意してください。

 

子供の遊び場

下りきると、休憩スペースと子どもの遊び場があります。

屋根付きの休憩所では、飲み物や軽食をとることができます。

遊び場には遊具や大型エア遊具もあり、子どもたちは大喜び。

息子もここで思いきり遊びました。

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帰路へ

ガラス橋は夜になるとライトアップされます。

少し分かりにくいですが、橋に電飾があるのが見えるでしょうか。

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改めて写真を見ると、かなりの距離を移動していたことが分かります。

帰りもシャトルバスで駐車場へ。

途中、山肌に刻まれた文字が。

MOCCHAUISLAND

ベトナムらしい演出ですね。

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さいごに

モクチャウアイランドでの滞在時間は約3時間。

午前でも午後でも、半日あれば十分楽しめます。

子連れの場合は、最後の遊び場でしっかり遊ばせる時間を考えると、午後から訪れて夕方に帰るプランもおすすめです。

次回はモクチャウ旅行2日目の様子を紹介します。

www.camonvietnam.work

 

ではでは。

 

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