こんにちは、takeです。
モクチャウ旅行記・第三弾です。
第一弾と第二弾はこちら。
今回は、旅行二日目に訪れたスポットを紹介します。
向かったのは
Thác Dải Yếm(ザイエム滝)です。

Thác Dải Yếm (ザイエム滝)
ザイエム滝へは、宿泊していたホテルからタクシーで約20分。
駐車場に着くと、ベトナムあるあるの巨大モニュメントがお出迎え。
「MỘC CHÂU SƠN LA」
ここで少し補足ですが、モクチャウはソンラ省にあります。

滝へ入るには受付でチケットを購入し、施設内へ。
入口にはハート型のガーデンアーチがあり、さっそく記念撮影。
ベトナムの4月とはいえ、山間部のモクチャウはひんやり。
アウターをしっかり着込みます。
ザイエム滝フォトスポット
しばらく歩くと、最初のフォトスポットに到着。
……が、どうやらこれが本命の滝ではなさそう。
小ぶりで整った、いかにも“映え”を意識した人工的な滝でした。

上部には平らな石がきれいに並び、右奥から歩いてこの撮影位置まで来ることができます。
引きで見ると、造形感がよく分かります。

写真スポットとしては完成度高めです。
さて、ここからが本番。
本物のザイエム滝へ向かいます。
道中は石畳の小道で、比較的歩きやすいルート。

ただし、足場が危険な箇所もあるので、小さなお子さん連れの方は注意が必要です。
当時1歳の息子は抱っこで移動。
幼稚園生くらいなら、手をつないで歩けるレベルです。
10分ほど進むと、ついに到着。

これぞ自然の滝。
人工的なフォトスポットとは違い、水の迫力と音に圧倒されます。
こういう場所に来ると、やっぱり気分が上がりますね。
少し気になって、ザイエム滝について調べてみました。
・高さ100mを超える滝
・「Dải Yếm(ザイエム)」は女性の伝統的なブラジャーを意味する
・伝説では、女性が自分のブラジャーの紐を使って、危険に追い込まれている男性を助けた
とのこと。
ただ、私たちが見た滝は100m級には見えませんでした。
おそらく最大規模の滝は別のエリアにあるのかもしれません。
今回は見つけられず、少し心残り。
Cầu Kính Tình Yêu(愛のガラス橋)
実はこの施設、滝だけではありません。
さらに奥へ進むと、もう一つの名所にたどり着きます。
途中からは飛び石の道に変わり、少し難易度アップ。

そして最大の難所が急な階段。
かなりの勾配で、大人でも手すり必須レベルです。

履き慣れたスニーカー推奨です。
この階段を上り切ると、
Cầu Kính Tình Yêu に到着。
ハートの主張、強めです。

名前の通り、足元はガラス張り。
専用のシューズカバーを履いて渡ります。
※息子が履いていないのは…どうかご容赦を(笑)

民族衣装の試着体験
橋を渡ると、民族衣装のレンタルショップがあります。
お友達の娘さんは衣装をレンタル。
小物まで揃えて、ばっちりコーディネート。
ちょうど藤の花も咲いていて、写真映え抜群でした。

帰り道は舗装された道で戻ることができます。
ちなみに入口から右に進むと滝方面、
左に進むとガラス橋へ続きます。
Googleマップでも
Cầu Kính Tình Yêu
で検索可能。
入口から橋までは約550mです。
さいごに
ザイエム滝の滞在時間は約2時間。
私たちは二日目の午前中に訪れました。
ぐるっと回るだけなら1時間~1時間半ほど。
子連れでゆっくり写真を撮ったり、衣装体験をしたりすると2時間強くらいが目安です。
次回は、二日目の午後に向かった別のスポットを紹介します。
ではでは。
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