こんにちは、takeです。
今回は、ハノイ在住時によくお訪れていたお気に入りのカフェを紹介します。
私がベトナムに住んでいた頃は、Ciputraエリアの「Ciputra L4」というマンションに住んでいました。
今回紹介するカフェは、そこから徒歩圏内にあります。
私が住んでいたエリアについては、下記記事でも紹介していますので、参考までにどうぞ。
休日の昼間に訪れたり、平日の夜に仕事終わりで散歩がてら妻と息子と一緒に立ち寄ったり。
ベトナムでは、そんな穏やかな日常を過ごしていました。

La Cherie(ラ・シェリー)の場所
お店はSunshine Cityの住宅街にあります。
このあたりは道路もきれいに整備されており、比較的新しく開発されたエリアのため、街並みが整然としている印象です。
詳しい場所は下記マップをご覧ください。
周辺には他にもカフェがありますが、一度訪れてからはお店の雰囲気やメニューが気に入り、何度も通うようになりました。
また、店内利用だけでなくデリバリー注文も可能です。
自宅でゆっくり楽しみたいときには、よく利用していました。
お店の雰囲気
席は店内席と店外席があります。
店内は2階建てになっており、2階にはテラス席もあります。
また、一人で来店している方も多く、パソコンを広げてコーヒーを飲みながら仕事をしている人もよく見かけました。
客層は20代〜30代の若い世代が多い印象です。
フリーWi-Fiもあるため、作業カフェとしても使いやすいお店です。
私の家族で訪れたときの写真があったので、1枚載せておきます。
このときはお店の店頭の席に座りました。
店外の席はベトナムでは定番の脚の短い椅子です。
ただプラ椅子ではなく、木製の椅子なところにはお洒落さがあります。

この日は夜に訪れていたようですね。
テーブルの上には、ご飯や卵料理がタッパーに入っています。
なぜこんな状態かというと、
息子が夕食をなかなか食べてくれず、ぐずってしまい、
気分転換も兼ねて外に出ようとなったのだと思います(笑)
ベトナムでは、子どものご飯を外に持ち込んで食べさせている光景も珍しくありません。
大人はカフェを楽しみ、子どもは持参したご飯を食べる。
そんな自然な光景でした。
日本ではなかなかしないことですが、ベトナムで暮らしていた頃は、こうした生活スタイルにも自然と馴染んでいました。
カフェメニュー
ドリンクメニューはかなり豊富です。
コーヒー、アイスティー、ミルクティー、ジュース、フルーツフロートなど、好みに合わせて選べます。
価格は、もっともシンプルなブラックコーヒーで35,000VND(約210円)。
その他のドリンクも55,000〜60,000VND(約330〜360円)ほどでした。
日本で同じクオリティのドリンクを頼むことを考えると、かなりお手頃に感じます。
メニュー表はこちら。

私が特に好きだったのは、
- マンゴーココナッツフロート(xoài đừa đá xay)
- クッキークリームフロート(cookies cream đá xay)
です。
もともとマンゴーが好きなので、このお店に限らず、ベトナムではマンゴージュースやマンゴーフロートをよく頼んでいました。
このお店もそうですが、外国人の多いエリアでは英語表記のメニューがあることも多いです。
ベトナム語だけだと少し不安でも、英語が併記されていると安心できますよね。
ちなみにđá xay(ダーサイ)というのがフロートを意味するベトナム語です。
ベトナムのカフェでフロートを選ぶときはこの表記を探してみましょう。
さいごに
今回は、私にとって唯一の“行きつけ”と呼べるカフェの紹介でした。
よく通っていたので写真もたくさんあると思っていたのですが、意外と残っていませんでした。
いつでも行ける場所ほど、案外写真を撮っていないものですね。
今度ベトナムへ帰省するときには、このお店にもまた立ち寄る予定です。
もし最新情報が分かれば、この記事も更新しようと思います。
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