こんにちは、takeです。
先日のベトナム帰省では、ベトナム航空を利用しました。
名古屋〜ハノイ間の直行便はベトナム航空とベトジェットの2択になります。
我が家では、サービスや価格などを総合的に考え、いつもベトナム航空を選んでいます。
2つの航空会社の比較については、下記記事も参考にしてみてください。
今回の記事では、いつも快適な旅を提供してくれるベトナム航空の「赤ちゃん向けのサービス」について紹介します。
バシネット(赤ちゃん用ベッド)
バシネットとは、飛行機内で利用できる赤ちゃん用ベットのことです。
ベトナム航空の公式サイトでは「ゆりかごサービス」と表記されています。
利用条件は、
・2歳未満
・11kg以下
となっています。
ただし、バシネットの数には限りがあります。
また、機材によってはそもそもバシネットに対応していない場合もあります。
そのため、
「絶対に利用したい!」
という場合は、チケット予約前に確認しておくのがおすすめです。
一方で、
「空いてれば使えたらいいな」
くらいであれば、テェックインカウンターで相談してみるだけでもOKです。
実際、座席に空きがあれば利用できることもあります。
しかも、このサービス自体は無料。
赤ちゃん連れで飛行機に乗る予定がある方は、ぜひ一度相談してみてください。
実際使ってみた感想
以前からこのサービスの存在を知っていたものの、実は今まで利用したことがありませんでした。
というのも、
・バシネット非対応の機材だった
・すでに埋まっていた
など、なかなかタイミングが合わなかったからです。
そして、今回のベトナム帰省。
ダメ元でチェックイン時に聞いてみたところ、座席が空いており、ついに初めて利用することができました。
実際に搭乗してみると、座席はエコノミークラスの最前列。
というのも、バシネットは壁に直接つけるタイプのため、利用者は最前列席になるんですね。
そして座ってまず驚いたのが、足元の広さです。
写真を見ていただくと分かりますが、身長173cmの私でも足が伸ばせるくらい余裕があります。

もともとベトナム航空で「狭い」と感じたことはありませんでしたが、ここまで広々としていたのは初めてでした。
かなり快適です。
バシネットを設置した様子がこちら。


壁に直接取り付けられており、中にはクッションとタオルケットも用意されていました。
早速娘を入れてみます。
当時、生後5ヶ月。
寝返り大好き期です。
もちろん、バシネットの中でも動き回ります(笑)。


深さはそこまでないため、簡単に乗り越えられそうな印象もありました。
あくまで「寝るためのベッド」と考えた方が良さそうです。
起きている時に使う場合は、しっかり見ておく必要があります。
ただおやすみタイムとなると話は変わります。
バシネットにすっぽりと収まってくれるので、親がずっと抱っこする必要がなくなり、かなり楽になりました。
荷物置きにも、、、(笑)。

実際に使ってみた感想を一言で表すなら、
「バシネット最高」
です(笑)。
特に良かったポイントは、
・座席の空間が広い
・赤ちゃんをフリーで寝かせられる
・CAさんのフォローが手厚い
です。
個人的には、利用できるなら絶対に使った方が快適な旅になると思ってます。
利用上の注意点
まず、バシネットの使用タイミングについてです。
バシネットは、離陸直後や着陸前など、シートベルト着用サインが点灯している間は使用できません。
設置されるのも、離陸後シートベルトサインが消えてからになります。
CAさんが設置をしてくれるため、それまでは赤ちゃんを膝の上で抱っこしておく必要があります。
また、着陸前には片付けがあるため、同様に赤ちゃんを抱える必要があります。
さらに、離着陸時は足元に荷物を置くことができません。
子供の着替えやおむつセットなど、すぐ使いたい荷物を置いておきたくなりますが、離着陸中は棚の上へ収納する必要があります。
そのため、
・最低限必要なものだけ出しておく
・それ以外はシートベルトサイン消灯後に取り出す
という形がおすすめです。
ベトナム航空のお子様へのサービス
今回、4歳の息子にはちょっとしたプレゼントもありました。
それがおもちゃです。
種類はいくつかありましたが、息子が選んだのはこちら。

飛行機の中で何をしようかと考えていた中で、新しく遊べるものが増えたのはかなり助かりました。
今回に限らず、ベトナム航空では子供向けのプチプレゼントがあることも多く、
「今回は何がもらえるかな?」
と、実は親の方も少し楽しみにしていたりします(笑)。
こういうサービスって嬉しいですよね。
さいごに
今回は、ベトナム航空のバシネットバシネットサービスについて紹介しました。
このサービス、は他の航空会社でも提供されていることが多いため、赤ちゃん連れで飛行機に乗る予定がある方は、ぜひ予約時やチェックイン時に確認してみてください。
長時間フライトの快適さがかなり変わると思います。
ではでは。
↓ブログ村のランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります。
