こんにちは、takeです。
中部国際空港には自動チェックイン機が実装されています。
先日ベトナムに行った時初めて体験したのですが、思っていた以上に分かりづらかったです。
きっと慣れれば早くて便利、そして効率的なのだと思われますが、正直あまり空港を利用しない私にとっては、少しハードルが高く感じました。
今回は何が使いにくかったのか、そんな話をしていきます。

自動チェックイン機とは
空港のカウンターに行くことなく、搭乗券の発券や荷物の預け入れができる機械のことです。
この運用が進むと、航空会社カウンターへ行くことなくチェックインが完了します。
中部国際空港では2025年3月から運用が開始しました。
下記リンクはセントレアからのニュースです。
自動チェックイン機を使ってみた
今回空港に行くまでは自動チェックイン機のことを知りませんでした。
そのため、最初はいつも通り航空会社カウンターへ向かいました。
すると、空港スタッフから自動チェックイン機に行くよう促されます。
私はExpediaで航空券を予約していました。
しかし、自動チェックイン機では手元のeチケット番号が認識されず、結局有人のカウンターへ戻ることになりました。
ちなみに私は子供帯同でしたので、チェックインも優先的に進めてもらうことができ、待ち時間も短く済む有人カウンターの方が都合がいいです。
また、赤ちゃん用バシネットの利用についても確認したかったため、結局は有人カウンターでの対応が必要でした。
私の意見としては、利用者の状況を確認したうえで、自動チェックイン機と有人カウンターを案内してもらえたら、より利用しやすいのではないかと感じました。
さいごに
今回対応してくださったスタッフは外国籍の方でしたが、日本語の案内はとても上手でした。
一方で、私としては利用者の状況に応じた案内がもう少しあると良かったと感じました。
例えば、
・子連れであること
・友人カウンターでしか確認できない内容があること
などを踏まえて案内してもらえれば、二度手間にならずに済んだと思います。
空港はさまざな利用者が訪れる場所だからこそ、マニュアル通りの案内だけでなく、一人ひとりに合わせた対応ができると、さらに満足度が高まるのではないでしょうか。
ではでは。
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