ベトナム人彼女との生活

ベトナム人と付き合うようになって経験したことを発信していきます

彼女との出会いの話

こんにちは、takeです。

今回は彼女と出会った時の話をしていきます。

時はさかのぼること約5年。
2014年10月彼女と出会いました。

私は大学入学後、最初は飲食店でアルバイトをしていました。半年ほど経って飲食店を辞めてからは卒業するまで食品工場でアルバイトをしました。この食品工場というのが、彼女と出会った場所になります。
彼女と初めて会った当時、まさか恋人になるとは1mmも思ってませんでしたね(笑)。そもそもベトナム人に出会うことが初めてでした。やって来たベトナム人はみな留学生で、一度に10人ほどアルバイトとしてやって来ました。
私の製造ラインには2人ベトナム人が加入したのですが、そのうちの1人が彼女だったのです。
当時の彼女はまだ日本に来て1ヶ月も経っておらず、日本語もまだまだ未熟でした。そのため私と会話をするなんてことはなく、ジェスチャーを使いつつ仕事を教えたりする程度のコミュニケーションでした。

最近になって当時のことを彼女から聞いたので、そんな話も少しだけ。
食品工場の作業はライン作業となっており、1つのラインに8人程人数が割り振られ、それぞれが担当する作業をこなしていくという仕事です。作業内容は簡単な作業が多いのですが、ラインの流れるスピードは速いので、新人作業者はまず間に合いません。
そんな訳で彼女もスピードについていくことはできていませんでした。そこで助っ人として登場したのがtakeです(笑)。助っ人というのは大袈裟でして、普通に自分の作業に加えて、彼女の作業を手伝ってあげたというだけの話です。
このことに関して私はあまり覚えていませんでしたが、彼女はよく覚えていて、この日本人はとても優しいって思ってたそうです。彼女は食品工場でアルバイトする以前、別のアルバイトをしたのですが、そこは教え方が厳しかったという理由で3日で辞めたそうです。そんな厳しい日本人というイメージから優しい日本人というイメージに変わったきっかけが、私との出会いだったのです。

以上が私と彼女との出会いの話でした。
食品工場にはもともとブラジルやペルーなどの外国の方いましたので、外国人と一緒に働くことには既に慣れていました。ですので、ベトナム人が新しく働きに来たからと言って特に違和感はありませんでしたね。違った点は歳が自分と近いということです。その分親近感はよりありました。

あの頃は仕事(アルバイト)楽しかったな、、、。

ではでは🇻🇳