ベトナム人彼女との生活

ベトナム人と付き合うようになって経験したことを発信していきます

ベトナム料理店でベトナム語を使ってみた

こんにちは、takeです。

 

先日、名古屋市千種区にあるベトナム料理店(SEN VIỆT)に行きました。

 

 f:id:camonvietnam:20190312215520j:plain

 

昨年にオープンしたばかりのお店で、カウンター席、テーブル席、座敷席があります。

店員さんはみなベトナム人ですが、日本にあるお店ですのでもちろん日本語は通じますよ。名古屋にあるベトナム料理のお店には彼女に連れられていろいろなところに行ったことがありますが、センビエットさんは料理の種類が多いのが印象的です。

お客さんのほとんどがベトナム人でたまに日本人がいるというような感じです。割合にすると日本人は1割程度でしょうか。以前行った、栄にあるベトナム料理店では、30席ほどのお店が満席になっていたのですが、私以外全員がベトナム人でした。なので、日本人の方でも入りやすいお店だと思います。

興味のある方はぜひ一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。

住所と地図を記載します。(食べログにも紹介されています。)

愛知県 名古屋市千種区 今池 5-2-6

f:id:camonvietnam:20190312222547p:plain

 

お店の紹介はこのくらいにしておいて、お店で使ったベトナム語についてのお話です。

 

ベトナム料理店で実際に使ったベトナム語

Chị oi !!  (すみません。)

いわゆる店員さんを呼ぶときの「すみません」と同義です。

この時の店員さんは女性の方でしたので、二人称には Chị を使います。男性の場合にはAnhを使うので、Anh ơi となります。

 

Cho thêm cái thìa .(スプーンをもう1つください。)

デザートのchè(チェー)を1つ頼んだ時にスプーンが1つしかなかったので、もう1つお願いする時に使いました。

これは彼女にその場で教えてもらったベトナム語でして、音だけまねして店員さんに使ってみました。残念ながら聞き取ってもらえず、彼女に伝えてもらいました。

店員さんも一生懸命聞き取ろうとしてくれましたが、私の発音ではまだまだだったようです。もっと練習が必要ですね。

ちなみにchèは日本のぜんざいのような食べ物でかき氷にあずきやココナッツなどが混ぜてできています。

 

ベトナム語を使ってみて、通じた時は嬉しいです。逆に通じなかった時はもっと頑張ろうと思います。まだまだベトナム語初級者ですので、日々努力して行きたいと思います。

 

ではでは🇻🇳